気負いせず感動から学ぶ

2020年9月1日、穏やかな西東京市のグループホームとして開設し半年が経ちました。 失敗や、試行錯誤、是正は星の数ほどある段階ですが、充実感と感動を覚えながら日々を重ねています。 何故だと思いますか? 結論から申し上げますと、感動からの学びが沢山あるからです。 気負わずともその人を大切に想い、時間を費やすことで感動を与え涙するご利用者様。 そしてその時間を共有する職員一同もまた同時に感動を共有し、次回の仕事の活力とする好循環を実感することができる瞬間が大好きです。そんな瞬間に立ち会ったときにはふと、経営理念の一つにある「私たちは、利用者様に感動と喜びを与えるケアをします」と紐付けする自分がいます。 感動は施設のあちこちに見受けられるようになったことも更なる感動の一つになっています。 それが、各職員の自発的な行動から生じたものであることも、ある種のチームが構築されてきた実感がまた更なる感動になり好循環としてエクセレント西東京オリンピアに定着し始めました。 「共に・一緒に未来を創る」まさにその言葉通りです。

グループホーム エクセレント西東京オリンピア 施設長 堀尾 郁子

※掲載内容は 2021年03月17日 時点のものです。